プライベートな日記とは、本来、友人にも、家族にも、アプリの作り手にも、広告主にも、あなたの同意なしには読まれない日記であるべきです。Reflect はその基準に合わせて作られています。日記は端末上で暗号化され、生体認証の奥にロックされ、あなたが決めない限りそこにとどまります。アカウントなし、広告なし、ソーシャルフィードなし。
プライベートとは、文字どおりプライベート
Reflect は、書きはじめるためにアカウントを作成することを求めません。アプリを開き、ロックを設定し、書きはじめる。それだけです。サインアップの壁も、メールアドレスの収集も、連絡先へのアクセス許可も、フォローするフレンドもありません。あなたの書いたものを誰かと分かち合わせる作りは、どこにもありません。
アプリ内に広告は出ません。日記を読み取るサードパーティのトラッカーも、ランキングも、コミュニティのフィードもありません。商品は日記であって、あなたのデータではありません。匿名の利用分析すらも気になる場合は、ひとつの設定でオフにできます。
本気でロックする
あなたがふだんスマートフォンを使うやり方に合うロックを選んでください。iPhone の Face ID と Touch ID、Android の指紋や顔認証、数字の PIN、または長めのパスフレーズ。Reflect は 4 つすべてに対応し、組み合わせて使うこともできます。アプリを切り替えたとき、または自分で設定したタイムアウト後に、自動ロックがかかります。
ロックが有効な間、アプリ切り替え画面のプレビューは目隠しされるので、スマートフォンを誰かに渡しても、今日の日記の一部が垣間見えることはありません。ロックは端末の画面ロックとは独立しています。パートナーや家族があなたの端末を開ける方法を知っていたとしても、日記には入れません。
アカウント不要、クラウドの強制なし
Reflect はオフラインで動きます。機内モードは、このアプリにとって何の問題もない状態です。日記は暗号化されたローカルストレージに書き込まれ、あなたがバックアップを取ると決めるまで、そこにとどまります。
暗号化クラウドバックアップは、別の、任意の機能です。有効にすると、Reflect は端末上でデータ鍵を生成し、Argon2id でリカバリーコードから鍵暗号化鍵を導出し、データ鍵をその鍵でラップします。クラウドに届くバックアップは暗号文だけです。新しい端末では、サインインしてリカバリーコードを入力すれば、同じ導出によってデータが開かれます。私たちのサーバーは平文を見ることがありません。
- 初期設定はローカルのみ。バックアップを有効にしない限り、日記が端末を離れることはありません。
- 暗号化された PDF と JSON のエクスポートで、あなたの条件で常にコピーを持っておけます。
- アカウントとデータの削除は、ひとつの設定で完結します。保管期間もありません。
- AI 機能は、端末を離れるテキストを一切出したくない場合、完全に無効化できます。
「プライベート」が、実際にはどう見えるか
具体的な情景として、機内モードのままスマートフォンを携えて大陸を横断する飛行機に乗り、5 つの日記を書き、紙のノートから 2 ページを撮影し、ボイスメモを録音し、すべて端末上で暗号化された状態で、何も送信されないまま着陸する、ということができます。アカウントを作らないまま、1 年間 Reflect を使うこともできます。アプリを削除しても、どのクラウドにも痕跡は残りません。そもそもクラウドに何もなかったからです。
日記を、鍵のかかる物として扱う人 — そして、匿名の日記であることそのものに意味を見いだす人 — のために、Reflect は、宣伝文句だけでなく、コードでもその心のあり方に合うように作られています。